2日目の朝にぽつりと一言。

「ほいくえん、いかない」。

何! 

得てして2歳児のルークは時折、父アナキンを困らせる言動をするのである。

まったく困ったものである。

本心からの言葉ではないのは、呆気なすぎる程のアナキン号への乗車でわかったのだが、いつか心から言動する日が来るかと思うとそれなりに覚悟をする瞬間ではあった。