予想どおりであった。

覚悟はしていたのである。

無理やり着せられた保育園の服にルークはかなりご立腹であった。

脱ぐ~ 😡

脱ぐ~ 😡

スーパーゴンボ。

月曜日の朝というものは大人でもテンションが低いものだ。

誘拐のごとくルークを抱きかかえ、アナキン号にレスリングよろしく押さえつけての乗車である。

ルークは2歳児であるが、チャイルドシートについているシートベルトのロックを解除する術を習得している。

ボクは危険な予感がし、急遽、祖母に同乗してもらうことにした。

保育園到着。

暴れるマグロを抱えるような状態で保育園に向かい、保育士さんにお願いし無事完了したのであった。

帰宅後、祖母から園内での様子を聞いたところ、始終泣きっぱなしでは無くご飯も食べており、祖母がお迎えにいった際には笑顔で出てきたらしい。

まぁ~ひとまずは安心したのであった。

そんな「ならし保育」は今日が最終日。