GW後の最初の保育園。

激しい抵抗も十分予想されたが、良い意味で裏切られたのである。

呆気なく通園準備が完了し、ボクの出勤準備が終わるのを待っていたのである。

しみじみ、「嗚呼、峠をこしたか~」

その後も静かに保育園到着。

保育園に向かう際には「バイバイ」でお別れをし、ドラマにある通園風景のようだったのである。

しみじみ、「嗚呼、峠をこしたか~」ところがである。

帰宅時には何の変化も感じなかったのだが、少しずつ様子が変化していったのである。

畳への落書き。

「変身ブレス トッキュウチェンジャー」を「烈車合体 DXトッキュウオー」で激しく打ちつける始末である。

都度、叱るのだがまったく反省の色なしである。

ここまでくると予想出来たが、案の定、お風呂にも入らないときたのである。

その後もミニ鯉のぼりを振り回し、ボクの言うことはもうルークの耳には届かなかったのである。

本日のボクの役目は終わったのである。

ターニングポイントは、夕食後にボクの上で猫よろしくゴロゴロしていたときだと思う。

その時点でルークの体は休息を欲していたんであろう。