パドメに風邪の置き土産を置いていったルークは無事、保育園へ復帰できたのである。

今日は「YouTube」について書きたいと思う。

今じゃ知らない人はいないだろう。

実家の父と母は別である。

経過した時間と現在とを比較し、グチを言いたくなるのは歳のせいだろうか。

ボクにもその番が来たのかもしれない。

最初に「YouTube」を視聴した時は、英語のサイトだったのである。

その当時はアメリカのおもしろ動画が沢山あり、本当に楽しめたものであった。

現在はPlayStation3で42インチのプラズマテレビでルークと視聴している。(居間でゲーム機を使いストリーミング動画を見ているのであるから凄い時代である)

どうしても視聴の主導権はルークが握っているのである。

検索ワード
「のりもの」
「とーます」
「ぷられーる」
「とっきゅうじゃー」
等である。

プレビュー画像に玩具が映っている映像がかなり多いのである。

どうしても玩具が映っているとそれを見たいとルークは要求してくるのである。

いつからだろう?

こんなに商品レビューの動画が増えたのは。

しかも撮影しているのが(あくまでもボクが感じたままで根拠はありません)、引きこもりの学生さんみたいな人や、スネカジリのニートさんみたいな人が、寄り気味のカメラアングルで、ひねりもなにもない語りと貧弱な声質で楽しそうにレビューしている。(なによりもつらいのは安っぽいエフェクトである)

デジタルカメラやビデオカメラが高画質化しているので、それなりの映像が撮れていると錯覚しているようである。

あとボクの時代には「ガチャガチャ」と呼ばれていたものをレビュー目的でやたら買い占めている人が多いことに驚かされる。

制限あるお小遣いでなんとか目的のものを買おうとしている子供もいるはずである。

ボクの子供のころには大人が「ガチャガチャ」をすること自体ありえなかった。

ルークは楽しそうだが、ボクはかなりつらい。

アップロードに作成基準が無いためか、要は素人まるだしである。

一定の基準に満たない作品が公の場へ垂れ流されている。

最後には必ず「チャンネル登録して下さい」である。

敢えて「YouTube」と「チャンネル登録」との関連は調べていないのである。

ボク的にはルークには、子供に見せたくないアニメ1位の「クレヨンしんちゃん」を見てもらったほうがましだと思うのである。

あのレビューを見ながら成長したら、感性が劣化していく感じがするのである。