逆らえぬ連鎖からボクの番がきたのである。
恐らく風邪である。
20日(火)の午後から急に体調が悪くなったのである。
何とか定時までは持ちこたえたが、帰宅後はバタンキューであった。
しばらくして目が覚め、トイレで用を足し水を流してみたところ、水が流れずに溜まっているのである。
ゲゲッである。
どうも祖母が過って流せないおしりふきティッシュを流してしまったらしいのである。
非常にヤバイ状況である。
小であれば時間をかければ流れるようだが、大となれば...
残念なことに家にはラバーカップ(スッポン)が無いのである。
トイレ詰りは今回が初めてなのである。
しかもボクがこんな体調の時に起きてしまったのである。
神はこれでもかと言わんばかりにボクに試練を与えるのである。
しかも詰りが発覚したのが20時30分過ぎ。
パドメの奔走空しくスッポンを購入することが出来ず、何とか自力で状況を打破するしかなくなったのである。(専門業者へは最後の手段としているのである)
トイレの水を抜き何とか手で引き抜こうと試みるが、到底、手の届くところには無かったのである。
ここでまたWebに答えを探してみたところ、500mlのペットボトルでジャバジャバ押してみるというものがあり、実践してみたところ、水圧に押されてか詰りは解消出来たのである。
最悪の事態は回避できたのである。
ありがたいことである。
しかし次の日までにはボクの体調は復調できず、お休みとなったのであった。
本日は何とか出勤できるまでにはなったが、ルークは相変わらず鼻水と咳がひどいのである。
しかも若干ではあるが目やにがでてきているらしく、パドメのはやり目の件もあるので祖母に眼科に連れていってもらったのである。
ルークは結膜炎であった。
鼻水と咳のオプション付である。
いよいよ今週の保育園が厳しいものとなってしまったのである。








