2014年12月23日(火)の出来事である。

残念ながら、ボクがその場に居合わせることが出来なかった。

パドメから聞いた話によればこうである...

その前に、このことに触れておかなければならないだろう。

パドメのすすめもあってか、ルークは以下のパンツを所有していた。

もちろん未使用!

パンツを買ってくれればはくとの口車からパドメは思わず購入してしまったのであった。

結局、はかずじまいで悲しいパンツ達であった。

話は戻り、常日頃からパドメは何とかルークをトイレへ行かせようと思案をめぐらせていたのであった。

今回の策はトイレトレーニング用シール

トイレで”おしっこ”や”うんち”の後に、台紙にシールを1枚づつ貼っていくというもの。(達成したらその”しるし”を残していくというのはこの頃から始まっているのかもしれない。)

その日、新たな真実がわかったのである。

前述のパンツをかたくなにルークが”はかない”のには、ルークなりの理由があったのであった。

汚してしまうと紙オムツと同じ運命をたどると思っていたらしい。

それがパドメの一言で激変したのであった。
「汚れたら洗えばもとどおりになるよ」
ルークには目からウロコであっただろう。

それからというものトントン拍子でことがすすんだらしい。

ドライブパンツをはきながら、シール目当てに”うんち”や”おしっこ”に奔走したのであった。

もうトイレに入り浸り状態。

ほんと、極端である。

なにはともあれ、家でのパンツデビューとトイレデビューが出来たのである。

記念して12月23日は”トイレ記念日”としよう。