鼻の薬が切れたのである。
治療と薬の補充目的で、今回はパドメとルークで耳鼻咽喉科へ出向いたのであった。
そして帰宅。
鼻の奥が酷く腫れているらしい。
熱は座薬。
鼻と喉は鼻のくすり。
このツートップで何とか風邪を攻略しなければならない。
座薬は効果抜群であったが、鼻の薬は中々効果がみられないのである。
そこで今回はいままでとは違う薬を処方してもらったのだが、ことわざのごとく苦いらしい。
2歳児の親はみな苦戦していると思うが、薬を服用させるのはかなり困難である。
最初はジュースや服用ゼリーで飲ませることができるのだが、そのうちルークは察するのか、薬入りのジュースや服用ゼリーを飲まなくなるのである。
だが、今回は継続して飲ませなければならない。
パドメは飲ませる方法をいろいろ調査した結果、薬を少量の水でコネコネし、口の中へ小鳥の餌付けよろしく押し込み。
そのあとに水を与えるものだった。
結果的には効果があり、回復の兆しが見えたのであった。








