また高熱である。
しかも40°越えである。
ノロロタ問題がなければ、すぐさま座薬を投入したいところだが、小児科から薬を処方してもらっているため
飲み合わせに不安を感じるのである。(座薬は飲むわけではないが)
しかもこの手の事を相談したい場合、夜間もしくは休日という状況が非常に多い。
幸いにもルークがまだ小さいころからいままでに大分、経験値が上がっているので、すかさず夜間、休日の救急窓口へ電話したのである。
ここまでの経緯を説明したところ、座薬を併用しても問題ないとのことなので、座薬投入。
本当に座薬は効果絶大である。
ここまで効果がわかりやすく信用できる薬はボクは「座薬」しかしらない。
時間があったら座薬を徹底的に調べたいものである。
熱が下がると同時に、嘔吐もしなくなりある程度は元気になってきたのである。
ノロロタの場合は、症状がこんなものではすまないのは、わかっているのである。
もしかしてノロロタではなく、ただの胃腸炎かもしれない。








